育児疲れで何もしたくない、そんなあなたへ

育児疲れで何もしたくない、そんなあなたへ

もしかしたらこれまでの人生で感じたことがないほどの疲れを感じているかもしれない

 

育児疲れ画像

 

最初は「がんばろう!!」と意気込んで始めた育児も、
初めてのことや不規則なことも多く、
次第に体の疲れが抜けにくくなって疲れが溜まり、
気づけば精神的にも疲れが出てきている
ということがあるかもしれません。

 

 

もしかしたらこれまでの人生の中で感じたことがないほどに
疲れを感じているということもあるかもしれません。

 

 

子どものため、夫のため、家族のため。

 

子どものため、夫のため、家族のため画像

 

気づけば自分のほぼ全ての時間を自分以外の誰かのために
一生懸命に注いで頑張って尽くしているかもしれません。

 

 

これまでの人生のどんなときよりも、
誰かのために一生懸命に頑張っているのかもしれません。

 

 

これまでの人生の中で感じたことがないほどの疲れを
もし今感じているとしたら、それはあなたがこれまでの人生の中で
きっと、今1番がんばっている、がんばれているということです。

 

 

とは言っても、
『いやいや、ぜんぜんまだまだできてないこともあるし…』
と感じてしまうこともあるかもしれません。

 

 

でも、そういう気持ちが自然と生まれること自体が
すでに沢山がんばれているという証拠です。

 

 

 

最初はそうは思えなくても大丈夫なので、

 

『そうかぁ、今人生で1番がんばれている時
ってことなのかもしれないなぁ…』

 

と、「かもしれない」レベルで大丈夫なので
自分をほんの少し称えてあげてみてください。

 

 

当たり前にこなしていることをリスト化してみる

 

リスト化してみる画像

 

そうは言っても、なかなか自分のがんばりを
自分で感じるのはむずかしかったりします。

 

そんなときに、1つオススメの方法があります。

 

 

それが
「当たり前にこなしていることのリスト化」
です。

 

そんなに長い時間は要りません。

 

本当に5分、10分、場合によっては3分時間を取ることができればOKです。

 

 

育児においては、次から次へとやることが出てきます。
本当にめまぐるしく状況は変わりますし、
対応すべきことが出てきます。

 

そして、「何かをゆっくり考える」とか「振り返る」とか
そういった時間は思うように取れず、そういった体力や気力も
残っていないケースも少なくありません。

 

 

そういった中で育児をしていると、
いつの間にか、

 

「1日に多くのことをこなすことができるように
なっている自分」

 

が誕生しているのですが、
それに気づくことがむずかしくなっているんですね。

 

 

 

そして、多くのことを
「息を吸って息を吐くように」
次から次へと矢継ぎ早にこなしていくので
自分自身が気づいていないだけで
「圧倒的な量を圧倒的なスピードで」
次から次へとこなすことができているということが
多々あります。

 

 

それに1度気づくことができると、
心にエネルギーが少し戻ってきます。

 

 

『ああ、こんなにもたくさんのことを
短い1日の中でやって来れてたんだなぁ』

 

と自分のがんばりに気づけて
少しずつ心が癒されていきます。

 

 

 

「当たり前にこなしているリスト」を作ることは、
たった3分や5分の「プチワーク」かもしれませんが、
それが翌日も翌々日も次の週も、自分の心にエネルギーや
元気をくれるきっかけになり得ます。

 

 

育児疲れから自分を癒すプチワーク:「リスト化」の方法

 

育児疲れから自分を癒す画像

 

それでは、今から具体的にどうやってリスト化したらいいか
紹介していきたいと思います。

 

 

@1枚の紙とペンを用意

 

まず1枚の紙とペンを用意します。

 

ノートの1ページでもいいですし、もしノートや紙がなければ
何かの印刷物の裏を使うのもOKです。

 

紙を用意したらファーストステップ完了です。

 

 

A朝起きる時間を1番左上に、夜寝る時間を1番左下に書く

 

紙とペンが用意できたら、1番左上に起きる時間を書き、
1番左下に夜寝る時間を書きます。

 

そして、その真ん中に「12時」を書きます。

 

これで簡単なスケジュールシートの土台が完成です。

 

 

B朝起きてからやることを思いつく限り書く

 

それができたら、朝起きてからやることを
「自分のこと」「子どものこと」「夫のこと」
など問わずに書いていきます。

 

 

もし余裕があれば、それぞれ色分けしても
楽しくできるかもしれません。

 

 

そして、書くことはどんなに些細なことでも構いません。

 

 

朝起きて顔を洗うこと、歯を磨くこと、
そういったことから書いていって構いません。

 

 

ここでポイントは、

 

「見落としがちな些細なことほど書く!」

 

ということです。

 

 

先ほどちらっとお話ししたように、
育児をがんばっているママは気づかぬうちに
「膨大な量のことを当たり前のようにこなす」
ことができるようになっています。

 

 

それゆえに、多くのやっていることが
「当たり前化」しすぎていて
気づけなくなっていることがあるんですね。

 

 

もしくは、
「こんなの大したことじゃない」
と、過小評価してしまいがちなんですね。

 

 

なので、小さなことやそんなに大したことじゃないと
自分では感じるようなこともぜひ書き出してみてくださいね。

 

 

C味わう

 

そのように書き出してみると、一瞬は
『ゲッ…こんなにやること(やってる)あるのか』
となることがあるかもしれません。笑

 

 

でも、その上でこんなにもたくさんのことができている
ということをじっくり感じてみてください。

 

 

例えば、書き出したものを上から1つ1つ見ていって、
「それができなかったとき」のことを思い出してみてください。

 

 

育児においても、家事においても、最初は思うように
できなかったこともたくさんあったと思います。

 

 

そしていつの間にか上手にできるようになっていること、
当たり前のようにできるようになっていることというのが
きっとあると思います。

 

 

そんな風に1つ1つについて思い出してみて、
自分がどれだけ立派になったのか、
ゆっくり感じてみてください。

 

 

きっと、少しずつ心の深いところから
じんわりしてくると思います。

 

 

 

ということで、
「当たり前化していることのリスト化」
ぜひ試してみてくださいね。

 

 

 

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